ウラモオモテモ

インストラクターやって12年。運動は大人になってヨガから始めて、空中芸のパフォーマーにまでなりました。インストラクターでもそうでなくても、ヨガをするたくさんの人に、知って欲しい事があります。

自己紹介①

初めまして、こんにちは。

このblogに来てくださり、ありがとうございます。

 

私はヨガのインストラクター、エアリアルヨガのインストラクター、エアリアルヨガ講師養成講座の講師などをしています。

そして、今年の夏まで3年間は、某テーマパークでのエアリアルパフォーマーを務めさせていただきました。

 

もともと私は筋金入りの運動音痴です。体育の成績は常に1か2。(5段階評価で低い方です。笑)

運動を殆どしないまま、大人になってしまい、ヨガを始めたころは、もちろん腕立ても腹筋も1回も出来ません。

そこからどうしてサーカス芸のパフォーマーにまで慣れたのかっていうと、長い長い12年の道のりがあるのですが、これから少しずつお話出来たらと思います。

 

 

blogは、ずっと昔から書かなくてはならないなと、感じていたことです。

ヨガというものが流行になって、行う人が増えて、そしてたくさんのインストラクターが生まれ、今はもう、一般的に皆さんが知っているヨガは、私の知っているヨガとは掛け離れてしまいました。

Instagramを開くと、このレベルの人が教えているのか…と頭を抱えたくなるような人がたくさん居ます。

ほんの少しヨガをやったことのある人が、インストラクター養成講座を受け、すぐにインストラクターになる。(何故なら資格講座は儲かるんです、だからどこのヨガスタジオもやりたい)

 

1番損をするのは誰でしょう?

先生を選ぶ知識もなく、近くのヨガスタジオに通う一般生徒ではないですか?

 

ダンサーであれば、ある程度の実績と経験が無ければ先生にはなれません。(とは言え、ダンサーさんの世界にも最近は色々いるようですが…)

ヨガの場合は、今は資格ビジネスが流行ってしまっていて、お金を出せば誰でも先生になれるというのが現状です。

 

私は自分の生徒には、本物を見分ける審美眼を養いなさいと伝え続け、そしてインストラクターをしている生徒には、努力の方向性を間違えないようにと指導をして来ました。

けれども、本当のことをもっと多くの人に伝えなくてはならないなと、今回blogを開設しようと思ったのです。

 

 

お読み頂きありがとうございます。